お問い合わせ

庭咲桜(にわざくら)

    ~海老名の庭オフィス~

代表 中 谷 徹

〒243-0402 海老名市柏ヶ谷543

TEL/FAX 046-233-2546  

庭園デザイン設計・施工・管理

  (個人邸から寺院・施設まで)

活動エリア(日本、世界へ)

現地調査・設計・見積すべて無料!お気軽にご相談下さい!

スタッフ紹介

中谷 徹(なかやとおる)

庭咲桜代表、45歳、1児の父親!庭師として日々精進中! 東京農業大学農学部造園学科にて近藤三雄教授のもとで造園学を学び、卒業後は横浜市内の造園会社に就職。施工管理技士として公共・民間工事(造園・土木・外構等)など数多くの経験を積む。

平成18年に海老名にて、庭咲桜(にわざくら)を設立する。

取得資格 1級造園施工管理技士

       1級造園技能士            

     2級土木施工管理技士

     自然再生士

好きな樹木 ヤマモミジ

      ヨウコウザクラ

好きな草花 ハス、スイレン

好きな食べ物 カレーライス、寿司

得意料理 ナポリタンスパゲッティ

好きなミュージシャン

     MISIA、下町兄弟

     ザ・クロマニヨンズ

     MIYAVI

      

中村竜朗(タツロー)

沖縄出身のヒゲ面男子28歳!4年前に彼女と一緒に上京!音楽関係の仕事を経て、つい先日の七夕の日に庭咲桜の門を叩く!音楽と造園の融合を夢見る期待の新弟子タツロー!海外にも友人が多くワールドワイドな観点で日本文化となる庭師の仕事を世界に発信!すべてが初めてのことだらけだけど今後の成長に乞うご期待!

リンク先

M邸(庭づくり)

横浜市M邸 庭づくり工事 その他

 

M様より弊社のホームページをみて庭づくりの計画をしてほしいとご相談を承りました。料亭などで見かける和風な感じで眺めるお庭にしたいというご要望で始まった庭づくり!今回は、その要素を取り入れつつ、少し自然な感じの雰囲気を漂わせる景観づくりを意識しました。もともと強く刈り込まれひどく傷んだ庭木がただ雑然と並んで植えてあったので、ここは思い切って柿木とアジサイ、柚以外はすべて撤去させて頂きました。一度、さら地に戻し赤土を5m3ほど盛土し、平坦なお庭を起伏のあるお庭に、さらに初狩石を5tほど搬入し山渓や渓谷の雰囲気を表現するためダイナミックに石組みしてみました。和室から見える景色としてちょっぴり和風な感じになるよう織部灯篭と自然石の水鉢を設け、少し崩した感じのつくばいを表現!その水鉢から零れ落ちる水が渓流となり川となり穏やかな下流へとつづく。樹木は5種類のモミジと花木となるミツバツツジや春一番ツツジ、シャクナゲ、アセビなどで山の雑木な感じを表現。さらに砂苔にて山肌を、杉の切株を取り入れることでよりリアルな演出をしてみました!是非、施工前と施工後を見比べてみて下さい!

 

湘南ランドスケープネットワーク(里山ランドスケープ)

藤沢市葛原(平綿様所有地) 里山ランドスケープ工事 その他

 

2017年1月『湘南ランドスケープネットワーク』発足!日本農業と造園業の活性化を目指し、里山ランドスケーププロジェクト始動!湘南エリアの修繕が必要な荒廃した田畑や雑木林などを対象に景観整備するというコンセプトのもと、庭師の技術を活かし『機能美と景観美』を追求しながらつくる心地よい田園風景をお届けできたらと思います。常に『遊び心』を持って景観づくりすることで、庭師の伝統技術の継承とスキルアップ効果、地域貢献とイメージアップにも繋がれば幸いです。『実践的かつ継続的な里山景観づくり、人と自然との架け橋になるように・・・』、それこそが湘南ランドスケープネットワークの真意であります。

 

K邸(外構及び造園)

座間市K邸 外構及び造園工事 その他

 

K様のお父様にはいつも仕事でお世話になっており、私が23、24歳の頃からのお付き合いでかれこれ20年が経とうとしております。そんな方の娘さんの新築工事に伴う外構及び造園工事をやらさせて頂くことになりました。建物がモダンでスタイリッシュな感じがどことなくカッコよく見えたのでそれに合わせたプランを提案させて頂きました。自然素材を取り入れた玄関階段及び石垣花壇、木製フェンスが今回のお勧めポイントです。庭先の沓脱石もちょっとした遊び心でつくるとこんな感じに!余った石で家庭菜園の場所を設け、背丈のモミジと玄関先の草花を添えてちょぴり可愛らしくなったでしょうか!?

 

K邸(庭リフォーム)

横浜市K邸 庭リフォーム工事 その他

 

以前、K様の庭リフォームを行いましたが、今回はバラを一部減らしちょっとしたイメージチェンジを行いました。というのもK様は、つい先日手術して大好きな庭いじりはちょっと身体に負担なため泣く泣くの思いでバラを減らすことに。だから、そんな寂しげなK様が今度は眺めて楽しめるような庭にしてあげたいと思い、ちょっぴり贅沢リゾート気分のお庭にリフォームしてみました。バラみたいな華やかさはないけど、三毳石(みかも石)にて石垣花壇を設けることで高級感が漂うリゾート気分はいかがでしょう!?

M邸(庭づくり)

座間市M邸 庭づくり工事 その他

 

M様より庭づくりのご依頼を頂き本当に感謝です。このご時世なかなか庭づくりが数少ない中、庭に関心を頂けることはこの上なく嬉しいことであります。ただ今回は正直厳しい予算での庭づくり!なんとかしてあげたいし、素敵な庭をつくりたいという気持ちが強く、お客様のご要望、①小さな子供たちが走り回れる芝生広場、②建物周りの砂利敷き、③機能門柱(表札・ポスト・照明・インターホン)とアコーディオンゲートの設置という条件のもとで庭づくりがスタート!今回のテーマは『広がる湿原と四季の森』です。石門と石畳を抜ければ広がる湿原(芝生)とモミジなどの雑木や果樹が自生する四季の森が出現。山肌と山道は自然石にてリアルな感じに。それは鑑賞して癒される庭だけでなく、回遊して楽しめる庭となるよう心掛けてみました。ただ今回の庭づくりは、剪定シーズン真っ只中だったため、1週間に1・2日のペースで庭づくり、ほかの日は他のお客様の剪定作業とバタバタでした(途中雨に悩まされブルーな思いでしたが、徐々に形ができてくると笑みがこぼれてました)。ちなみに玄関アプローチのあられ敷きは奥様がハイヒールなどの靴でも歩きやすくするために目地モルタルにて仕上げております(本当は埋戻し土にて深目地仕上げにしたいところでしたが・・・)。

S邸(庭リフォーム)

大田区S邸 庭リフォーム(裏庭)工事 その他

 

S邸のご主人は、会社経営をしながら、時にオペラ歌手、小説家といった様々な顔を持つ奇才な方で、樹木や山野草・昆虫等にも詳しくとても魅力ある方です。そんなご主人のご依頼でデッドスペース的な裏庭をなんとかして欲しいということで始まった庭リフォーム。主庭は自然風な雑木の庭に対し、今回ばかりはあえて京風な感じの庭ということでした。正直、何が京風なのかは誤解が生じたりするので、自分好みの庭づくりをさせて頂きました。もともとある庭木や庭石を有効利用し、不足材料(樹木・下草・苔・天然石)を取り入れて景観づくりしたものが上記の写真です。今回のテーマは、『古城の面影』です。かつて繁栄したと思われる古城跡(石垣)が山奥にひっそり佇み、そこへと導く石畳の小道が過去と現代を繋いでいるイメージ。けれども植物たちだけは今も昔も変わらずに緑豊かに覆い茂り、今日に至る。

今回、予算の都合のため背景の目隠し垣はそのまま生かした庭づくりとなりました。ちなみに写真左手前の積石モニュメントですが、庭咲桜お馴染みのお庭番として置かせてもらいました。

W邸(庭リフォーム)

海老名市W邸 庭リフォーム(玄関前・中庭)工事 その他

 

W邸(妻の実家)の中庭に講習会で光悦垣をつくり、その後は自分のスキルアップのための庭遊びとして中庭の庭づくりへ・・・!というのは建て前で、妻の両親に日頃の感謝を込めて庭づくりしながら庭師の仕事というものを見てもらいたいと思いました。広い敷地はあちこち手をかけてより良い景観づくりしたいほどで自分の生涯かけて庭づくりを展開させていこうと思いました。もちろん仕事としてではなく自分の庭遊びだから、普段の仕事の合間や休日に庭づくりしようと思います。まずはあるもの施工であり、必要最低限の資材の購入以外どこまでできるか挑戦してみようと思います。庭石などは普段から集めていたものや廃材で回収したものであり、3本のうち2本の松は庭にあったものを、残りの松はお客様より譲って頂いたものを移植しました。

今回は『舞鶴の孤島』というテーマを設け、自然豊かな孤島(スナゴケと石)で2羽の鶴(2本の松)が求愛ダンスを舞う姿を表現してみました。ちなみに左側の松はせっかくなので亀を表現してみました。この中庭は、孤島なのであらゆる角度からも絵になるように心掛け、図面を書かず自分のインスピレーションのままに楽しんでみました。W邸の庭づくりは今後も同じであり、どのように展開していくかはその時によりけりです。だから、どの時点で完成なのかはわかりません。これから先、変化してゆく景色がみるひと・訪れるひとに楽しんで頂けたら幸いです。

K邸(擁壁)

横浜市K邸 擁壁工事 その他

 

仕事仲間の植季・神岡さんの紹介で、友人宅のお庭の法面部分の拡幅に伴う擁壁工事のお話を頂きました。もともと道路に面した部分が法面になっており、せっかくのお庭が狭くなっていたため、庭の平坦な部分を確保するために擁壁を設けました。既存樹や庭石などはすべて撤去、擁壁はCP型枠ブロック積み及び塗装仕上げ(左官下地含む)しました。植栽はお客様といろいろ相談したのち、擁壁に這わせるための初雪カズラと、その他比較的乾燥に耐える色とりどりの植物を選び、洋風花壇みたいな感じに仕上げてみました!

S邸(庭リフォーム)

綾瀬市S邸 庭リフォーム工事 その他

 

お客様のご要望よりお庭をもっと安心して歩けるようにして欲しいとのことで始まった改修工事。もともとお父様がお庭好きで上記の写真の通路となっている部分に蹲踞と石橋が交差するようにつくられており、私自身歩くのが正直怖いくらいでした。そのため石橋、蹲踞などを取り除いて埋め戻し、不要な景石は撤去し残った景石を据え直して新たな景観づくりへ!また、園路はお年寄りが歩きやすいように緩やかな勾配にて敷石と真砂土系舗装を組み合わせ、山へ続く小道のイメージに!さらに丸太と竹で手摺りを添え、ヤマモミジ・ツツジ・タマリュウなど補植して完成!

W邸(光悦垣)

海老名市W邸 竹垣工事(講習会) その他

 

今回は庭師仲間のご要望により光悦垣を講習会という形で製作しました。どうせつくるのなら本格的にと思い出来上がったのが左記の写真です。なかなかの仕上がりに参加した皆さんもご満悦の様子!やはりいいものは手間暇かかるものだと思うとともに、これだけ存在感ある竹垣は設ける場所の設定が大変困難だと思いました。いかにその存在をぼかすようにするために・・・。

保育園(園内整備2)

横浜市上の原保育園様 園内整備工事 その他

 

2年前に園内にクライミング遊具として石垣や枕木階段などをつくらせて頂きました。今回はその続きとして、芝張り及び保護マット張り、法面の簡易土留め工事を行いました。起伏のある園庭は子供たちにとって格好の遊び場であり、見ている大人たちもわくわくする感じがします。子供たちの走り回る通路に芝を張り、その上に保護マットを張ることで子供の安全と芝の保護といった2面性の配慮がなされていてとても素敵な保育園だと思います。小さなお子さんをお持ちの方は是非一度足を運んでみて下さい。楽しそうな子供たちの笑顔を・・・!

W邸(よしず垣と格子窓)

海老名市W邸 袖垣工事 その他

 

妻の実家の玄関脇に袖垣(よしず垣)を作りました。余った材料やストックしてある玉石を用いて、日頃の感謝を込めてプレゼント!棕櫚竹と袖垣が素朴でとてもいい感じの雰囲気に・・・。袖垣には格子窓を設け、ちょっとした遊び心!窓越しに見える景色や人影から、ちょっと違った楽しみ方もいいのではないでしょうか

T邸(建仁寺垣)

厚木市T邸 竹垣工事 その他

 

既存の建仁寺垣が劣化していたため、新しく作り直しました。青竹の建仁寺垣を背景に浮かぶ白い梅の花とそのシルエットの影が何とも言えないほど美しい。やっぱり竹垣は風情があっていいものです。天然竹なので色褪せていく様子も楽しみのひとつです。

K邸(縁台)

大田区K邸 縁台工事 その他

 

以前施工した2つの縁台うち1つが著しく劣化したため奥の縁台と同じ仕様にて新しく作り直しました。当時、和風な感じでモダンなイメージというコンセプトのもと、材料は檜(タナリス注入)、防腐剤はブラウン色を選び施工しました。奥の縁台は10年近く経ちますが、軒下ということもあり劣化も少なく、年1回のメンテナンス効果もありとてもいい感じでした。晴れた日にこの縁台で頂くお茶はとても心地よく美味しいです!

K邸(金閣寺垣)

大和市K邸 竹垣工事 その他

 

以前、大きなシラカシ2本を伐採しましたが、どことなくその空間が物寂しく思えたため竹垣(金閣寺垣)を設けてみました。透かし垣である金閣寺垣が景観的にイメージアップにつながるとともに、ごみの投げ捨て防止などの防犯効果につながれば・・・。また、交差点付近ということもあり見通しが損なわれないよう注意を払いました。やっぱり天然竹は味わい深くいいものです。

K邸(庭リフォーム)

横浜市K邸 庭リフォーム工事 その他

 

バラ好きのお客様のご要望にてトレリスと枕木灯を作ってみました。木材とアルミ格子パネルの組合せにてちょっぴりモダンな感じを演出!夜になればアンティーク調の枕木灯が暖かい明かりを灯す。もうすぐ春!満開のバラの中でお友達と素敵なティータイム楽しんで下さいね。

店舗(庭リフォーム)

座間市(有)牧山商事様 庭リフォーム工事 その他

 

今回は、有限会社牧山商事(舗装・土木工事・合材各種販売運搬など)様より事務所の植栽花壇を素敵にリフォームして欲しいとのことでした。もともとサツキ・アロエなどの地味な植栽花壇でしたので会社のイメージアップに繋がるよう考えてみました。まず植栽ブロックが見栄えするよう中古枕木を笠木として囲み、建物側には窓のサッシ下端まで枕木を立てて並べてみました。(ちなみに中古枕木は剪定枝・草ごみ等の処分場に行った時、たまたま捨ててあったものを分けて貰いました。)植栽はオオサカズキモミジやミツバツツジ、カルミア、シャクナゲ、マホニアコンフーサ、チゴザサなど比較的手の掛からないものを選びました。ちょとしたガーデニング、たまにはいいかも!

保育園(園内整備1)

横浜市上の原保育園様 園内整備工事 その他

 

横浜市旭区にある社会福祉法人虹の会:上の原保育園の園長先生のご依頼により園庭の法面にクライミング遊具(石垣と枕木階段)をつくってみました。子供の思考能力と運動能力を育む遊び場として園長先生の発想をカタチに!最初は荒れた法面の芝を張り替えるだけのはずが、ここまで変わるとは正直想定外でした。でも、“石組み技術が子供の発育ために役立つのなら喜んで!”と思い協力させて頂きました。石は茨城県産の筑波石を用いモルタルやコンクリートに頼ることなく石を積み上げる野面積みを主にして石垣を設けてみました。石垣を作っていくうちに子供の運動能力の個人差を考慮し、上級者コース(野面積み)と、初心者コース(崩れ積み)に分けることで誰もが楽しめる遊具に変更!また、子供たちの安全のため園長先生のご要望で石垣の目地をあとからモルタル詰めにて仕上げました。枕木階段はクライミング遊具のほか入園式などの記念撮影場になれば幸いです!工事中、子供たちが“おじさん、まだぁ出来ないの?早く遊びたいよ!”と急かされながら本日ようやく完成しました。

H邸(庭づくり)

町田市H邸 庭づくり工事 その他

 

丘の上に佇むH邸は見晴らし良く、絶景のパノラマビューである。そんな立地条件の下、小鳥や蝶が頻繁に訪れるような自然溢れる庭づくりに今回チャレンジしてみました。まずはじめに少しでも多く土盛りできるよう大谷石にて土留めを設け、赤土6.0m3にて築山を造成。さらに10tラフターにて大小さまざまな庭石を搬入し、石組みやあられ敷きにて荒々しい山の雰囲気や山道を表現してみました。また、様々なモミジや実のなる果樹(柑橘系)・美しい花のミツバツツジなどで自然豊な緑を表現するとともにその足元にはチゴザサやヤブコウジ等の下草(特に日差しが強い箇所にはメキシコマンネングサを!)でグランドカバー。今回は自分のスキルアップのため、尊敬する先輩庭師:木下祐二(有限会社マルキ)さんを招き石組み指導を戴きながら庭づくりさせてもらいました。無機質な石と緑豊な樹木の不思議な調和がより良い景観づくり(庭づくり)に繋がるということを改めて実感しました。最後に、廃材(大谷石・玉石など)を再利用する庭づくりにご理解を戴きお客様には大変感謝しております。

K邸(庭木戸・鉄砲垣)

大田区K邸 庭木戸・袖垣工事 その他

 

8年前に施工した庭木戸・袖垣(鉄砲垣)もそろそろ手直しが必要かな?焼き丸太の柱も腐りが著しく、かなりぐらついている。今回は庭木戸の軽量化を踏まえ、新たなデザインで作ってみました。扉が重いとその分傷み方も大きく変わるため、シンプルなものに・・・!

S邸(庭づくり)

横浜市S邸 庭づくり工事 その他

 

酒屋を営むご主人、たまたま隣地が売地となり購入したがその敷地の活用法に悩んでいたところ、知人の紹介にて庭園計画をご提案させて頂きました。歩道沿いに増設し並べた自動販売機の目隠し及び長い間倉庫に眠る灯篭をうまく生かしたいということで始まった庭づくり、何もかもがまっさらな状態でした。目隠しと防犯対策として建仁寺垣、また外から庭園が少し見通せるように金閣寺垣と窓垣を設けてみました。窓垣から覗く景色は想像力を働かせるとともに、金閣寺垣越しに眺める景色は自動販売機のジュースや煙草を買い求め訪れたお客様の休息の場になればと思いました。倉庫に眠る春日灯篭は竹垣の傍に、強風対策として設けた控え垣は余った材料で二本四ツ目垣を設置。石畳通路(大谷石と玉石)や腰掛け(大谷石)はすべて廃材の再利用。山の荒々しさと山道には筑波石等による石組とあられ敷き、自然豊な山林には5種類のモミジとナツハゼ、ツツジ、シャクナゲ、チゴザサなどで雰囲気づくり。春の新緑が楽しみです!

K邸(庭リフォーム)

大和市K邸 庭リフォーム工事 その他

 

K様宅では毎年交換留学生が来るため、その思い出づくりの一つとしてお庭でガーデンパーティができたらというK様の優しい思いから今回工事のお話を頂きました。隣の家が隣接するお庭はもともとコニファーと芝だけのシンプルで閉鎖的な感じでした。お庭で何かするにも丸見えでどことなく落ち着けず周りの目を気にしてしまう雰囲気・・・。そこで、K様がこれまで暖めてきた思いを今回事細かにカタチにしてみました。まずはじめに周りの視線や建物を遮るとともに庭木の美しい緑が映えるように少し高さのある木製フェンスを設けてみました。もちろん、庭咲桜おススメのサーモウッドデッキ材を使用!レンガで積み上げたバーベキューテーブルを中心に乱形石張りテラス、Rに積み上げたべンチとウォールは開放感と奥行きが感じられるように!それに相反する直線のレンガ縁石は樹脂舗装との馴染みも良く、レンガ水栓まで波紋を広げる。K様の要望で樹木はあまり大きくなるものは避け、比較的常緑樹を主とした洋風ガーデンに仕上げてみました。遊び心いっぱいの今回の庭づくり、とても楽しかったです。

S邸(木柵)

座間市S邸 木柵工事 その他

 

既存のネットフェンスが老朽化し、それに絡むつる植物がどことなく収集つかない状況であったため撤去した後に新たに木製フェンスを設置しました。木森豊なお庭の雰囲気を崩さぬよう木製フェンスを設けることでその調和を図りました。デザインは高さを抑えシンプルに、風通しの良い仕上がりにしてみました。使用木材はすべて防腐防虫材で、横板・笠板は高熱処理されたサーモウッドデッキ材なので撥水性が高くその後の伸縮やたわみ等が発生しにくい優れものです。

W邸(偕楽園垣)

海老名市W邸 竹垣工事 その他

 

お庭の一角にお稲荷様があり、日々の感謝と大切な思いを込めてご主人の配慮で竹垣(偕楽園垣)を設けました。もともと水戸の偕楽園にあったとされておりますこの竹垣は他の種類の竹垣に比べ、どことなく品があり、景色に馴染みやすい感じがします。大切なお稲荷様を優しく包み込み、暖かみのある仕上がりとなりました。

店舗(緑地リフォーム)

綾瀬市(株)川熱様 工場緑地リフォーム工事 その他

 

ISO14001の条件に満たすために緑地帯の一部改修を行いました。こちらの会社では、熱処理・各種ブラスト塗装・金属溶射・粉体塗装・焼付け塗装・線材の樹脂被覆などといった高度な特殊技術がすべて自社工場で行われていて、全国各地から鉄骨等を積載した大型トレーラーが毎日頻繁に出入りする光景はごく当たり前だそうです。マンションや工場等のありきたりな植栽ではつまらないので、こちらの会社のように独自性を強く意識してみました。また、毎日工場内で働く方たちが少しでも緑に興味を持ち、仕事の合間の休憩が少しでも癒されるようになって頂けたらという思いを込めまして緑豊な自然というものを工場内に表現してみました。工事は極力コストを抑えるために緑地となる部分の舗装撤去のみ行い、既存の立上がりに緑地を付け足すようにしました。新たな土留めには筑波石の石積み(野面積み)や擬木コンクリート板を取り入れ、特に工場建物前の石積みはダイナミックな岩肌を、植栽は春の新緑、秋の紅葉が楽しめる高原をイメージしてみました。また、sample(下段)写真にもありますが川熱オリジナル製品であるネットフェンス(他社の被覆ビニル線のネットフェンスとは異なり、熱に強くサビにくい線材の被覆塗装されたネットフェンス)を支給品にてサンプル施工もさせて頂きました。

H邸(庭リフォーム)

横浜市H邸 庭リフォーム工事 その他

 

現況が蹴上げレンガ及びカラーコンクリート舗装の玄関アプローチ(階段含む)を天然石樹脂舗装に一新してみました。施工は至って簡単、蹴上げレンガ及びカラーコンクリート舗装は天然石樹脂舗装の擦り付け部分の下地処理以外そのまま現況利用しました。手順としては施工面にプライマーを塗布し、接着剤とよく練り合わせた天然石樹脂をコテにて左官仕上げ!至って簡単に綺麗な仕上がりに、これはオススメです。また、玄関ポーチ脇には廃材の再利用として石畳テラスを設けてみました。大谷石と玉石の組合せが素朴な感じでいい感じに仕上がりました。

T邸(庭リフォーム)

横浜市T邸 庭リフォーム工事 その他

 

庭好きのご主人は普段から庭を眺めたり、庭へ出て草取り・水遣りなどしてお庭を満喫されている。そんなご主人のご要望でゴチャゴチャしたお庭の整備がスタートしました。足の悪いご主人は杖を必要とする生活なため、まず何よりも歩きやすさを第一に優先しました。建物は昔ながらの日本建築なので自然と和風の仕上がりになりました。基本的にはもともとお庭にあったもの(庭石・飛石・化粧砂利)を再利用してより良い景観づくりに努めました。隣地側の外壁のボロ隠しには竹穂垣(大徳寺垣)、歩きにくい飛石はまとめて敷き詰め石畳通路に様変わり!半分以上埋もれた景石(庭石など)は掘り起こして組み直しすることでイメージチェンジ。鉢物の植木も地に降ろすことで景観の一部として有効活用してみました。そのほか金閣寺垣・藤棚・平板敷き通路・木製物置などを設け、なるべく周りと馴染むように配慮しました。

K邸(庭リフォーム)

海老名市K邸 庭リフォーム工事 その他

 

大谷石塀の風化・劣化防止及び防犯上の安全を図るために外壁(大谷石塀)のリフォームを行いました。大谷石塀はその重さに耐えられず下部から劣化していたため、まずは大谷石の上部4段を撤去することでその負担を軽減することにしました。そして、残った大谷石塀は表面研磨することでその真新しさを取り戻すことに成功!お庭の中を薄暗くしていた藤棚も撤去し、そのコンクリート擬木の柱を処分せずに植栽帯との見切り縁石に再利用しました。またさらに解体した大谷石も石畳通路やベンチ、オブジェ風の表札に再利用、どこか閉鎖的だった外壁は竹垣(金閣寺垣)にて見通しの効くオープンな感じに仕上げてみました。最後に、大谷石と竹垣の組合せはどことなく懐かしさ漂う雰囲気になり、通りすがりの方々にもお褒めの言葉を戴きました。

W邸(私道整備・緑化)

海老名市W邸 私道整備及び修景工事 その他

 

W家の御墓改修に伴い、その前面部分の私道整備及び修景工事を行いました。隣が静かな住宅地と自然あふれる公園のため、お墓の陰な雰囲気を感じさせないよう施主の配慮あってその修景を行いました。ご覧の通り、雨が降れば地面はぐちょぐちょ、法面は泥が流れ込むため舗装及び土留め工事が必要でした。土留めには筑波石にて石積み(野面積み)をし、中央の部分には靴脱石をベンチに見立て座れるように工夫しました。お墓へ導く石畳はすべて廃材(玉石・平板など)を再利用しました。さらに、春のお彼岸の際にはピンク色のオカメザクラの花が優しくお出迎え。訪れる方が気持ちよく御墓参りできたら幸いです。