お問い合わせ

庭咲桜(にわざくら)

    ~海老名の庭オフィス~

代表 中 谷 徹

〒243-0402 海老名市柏ヶ谷543

TEL/FAX 046-233-2546  

庭園デザイン設計・施工・管理

(個人邸・店舗・オフィス・寺院などの緑地空間づくり)

現地調査・設計・見積すべて無料!お問合わせフォームよりお気軽にご連絡下さい!お電話の場合は、日中現場のため留守がちなので留守電にメッセージをお願い致します。

営業受付 9:00~19:00迄

プロフィール

中谷 徹(なかやとおる)

庭咲桜代表、46歳、1児の父親!庭師として日々精進中! 東京農業大学農学部造園学科にて近藤三雄教授のもとで造園学を学び、卒業後は横浜市内の造園会社に就職。監理技術者(造園)として、公共・民間工事(造園・土木・外構等)など数多くの経験を積む。

平成18年:海老名にて、庭咲桜(にわざくら)を設立する。

平成29年:NPO湘南ランドスケープネットワーク設立(代表)

取得資格 1級造園施工管理技士

       1級造園技能士            

     2級土木施工管理技士

     自然再生士

好きな樹木 ヤマモミジ

      ヨウコウザクラ

好きな草花 ハス、スイレン

好きな食べ物 カレーライス、寿司

得意料理 ナポリタンスパゲッティ

好きなミュージシャン

     MISIA、下町兄弟

     ザ・クロマニヨンズ      

リンク先

石組・石垣・石畳

石垣(野面積み)と石階段

昔から伝わる古式工法(野面空石積み)にて傾斜地の土砂流出防止のため石垣を設けました。セメントなどは一切使用せず、裏込め砕石を入れて施工しました。使用材料は初狩石(山梨県産)、様々なサイズの石を用いて、ダイナミックと緻密な部分を表現した石垣です。

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石畳6(御影平板と玉石)

延段ともいうけれど、私的には石畳と呼んでおります。古材の御影平板と大井川の玉石との組み合わせはいつもながら私の庭づくりの中で数多く登場致します。古めかしい本御影平板と丸みを帯びた玉石との組み合わせはとても素朴で温かみある表情になりとても気に入っております。石の表情や模様を楽しみながら歩くのもいいもんです。

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石畳5(平板石と玉石)

休憩小屋の足元に石畳(御影平板と玉石)を設けました。石畳は雑草防止、また歩き易いといった機能効果があるため、おススメです。この工法の石畳はセメントなど使用せず、拡幅や部分修正などに対応しやすいです。しかも頑丈で、景観的にも趣きがあり、さらに歩いて楽しい石畳です。

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丸太塀(丸太と石垣)

ここは千葉県八街のブルーベリー農園(春夫観光農園内)、里山ランドスケープを作庭中です。野面空石積みの石垣の土台の上に伐採や剪定で発生した丸太や枝を保管する薪棚をイメージして考案した丸太塀です。里山資源再生のアイデア創作垣として是非皆様にみて頂きたいです。丸太や枝は釘など使わずに石垣と同じようにしっかりと組み合わせてあります。

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石畳4(平板石と玉石、枕木)

S邸の里山ガーデン内に小屋があり、ちょっとしたスペースがあると農作業の休憩や準備する場所になるのではと思い、御影平板と玉石で石畳を設けてみました。もちろん土極め施工ですのでセメントなどは一切使いません。御影平板は市電などで使われていた御影平板の古材で、貴重なものです。国産本御影の御影平板はやはり風合いが違いますよね!

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石畳3(あられ敷き)

一見、延段のようですが私的には石畳と呼ぶことにしてます。様々な大きさの初狩石(山梨県産)を敷き詰め、ダイナミック部分と緻密な部分のバランスがなんとなくいい感じに!同じ大きさでつくる石畳は、正直つまらないのでいつもこのような感じでランダム施工してます。せっかくの通路なので見て良し、歩いて良しの景観美と機能美となるよう心掛けてます。

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石組2

S邸の庭づくりで山渓・渓谷・渓流をイメージして組んだ枯山水の石組です。荒々しい山渓・渓谷は初狩石(山梨県産)、上流から下流へと流れる川を大井川の玉石で表現してみました。また、豊かな自然は雑木(メグスリノキやモミジ、ヤマツツジ類、砂苔、山野草など)主体の素朴な空間演出としました。そんなお庭で小鳥や蝶を観察するのもいいもんです。

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石組1

M邸の石組みは初狩石(山梨県産)を用いて山の荒々しい渓谷を表現しました。奥行きのある敷地でしたので、敷地奧に織部灯篭を設けることでより一層奥行きが出るように心掛けてみました。また、モミジやツツジ類などの樹木、砂苔、下草類を植栽し、緑と石の調和を気にしながら仕上げてみました。

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石畳2(大谷石と玉石)

H邸の石畳は大谷石と玉石の組み合わせです。石畳は延段のような通路だったり、テラスみたいだったり色々と機能的な役割が備わりとても便利です。切石などの角がある石に対し、丸みを帯びた玉石との組み合わせはどこか優しく、どこか柔らかく、また素朴で温か味があり古くからそこにあったかのような感じが何とも言えません。

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石畳1(大谷石と玉石

S邸のお庭の石畳は大谷石と玉石の組み合わせです。この大谷石は解体現場で発生した廃材でこちらの庭づくりで再利用させて頂きました。大谷石の古めかしさや色合いもなかなかいいもので石畳として取り入れてみるのもいいかもしれません。ただ劣化が激しいのが難点ですが。また、モミジを取り囲む大谷石の腰掛も廃材で座り心地もいいです。

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